英語の翻訳家を目指している方から、プロの翻訳家になるには、
最短でどのくらいの年月、時間がかかるのかというご質問を頂きました。
今回は、英語の翻訳家になるまでについてご紹介させて頂きたいと思います。

それでは、ご質問の答えを始めてお伝えさせて頂きます。
最短でどれくらいというのは、正直なところ、人それぞれなので、
なんともいえません。

早い方だと大学生のかたでも翻訳の仕事をしている方もいらっしゃいます。
逆にいえば、翻訳家を目指して、5年、10年、15年経っても翻訳家になれない方も沢山いるのが現実です。
要は、どれだけの期間が必要という期間の問題ではなく、
翻訳家を目指す一人一人の能力やタイミングがすごく大切になってくるということです。

翻訳のお仕事は、英語力さえあれば良いということではありません。
色々な専門知識から経験、更には日本語力もすごく重要です。

今回は、そういった要素をすべて排除したうえで、
純粋に英語力だけを考慮してどれくらいの期間、どれくらいの勉強時間を積めば翻訳が職業として出来るのか、
を考えてみたいと思います。

英語翻訳家に必要なTOEICスコアは900

翻訳家はTOEIC900点が必要になってきます。

このTOEICで900点取るには、抜群の英語能力や高い専門知識がないという場合では、
3000時間は勉強する必要があると考えられます。

この3000時間という時間を長いと考える人もいれば、
短いと考える人もいるでしょうけど、
この3000時間と言うのは、1日に3時間勉強して約3年間かかる計算になります。

要は、あなた自身が翻訳で生活できるようになるには、
最低でも3年はかかるというイメージで考えて頂くと分かりやすいかもしれません。

とは言っても、実際に英語力がそれほど高くなく、TOEIC700点程度の方でも、
売れている翻訳家になれることもあります。

それはなぜかというと、専門分野(特に理系)がある場合です。

翻訳家には専門知識が必要

専門的な技術文章の場合であれば、英語のレベルとしては難しくなく、背景知識が分かっていれば訳せることが多いですので、
TOEICが900点を満たない人であっても、翻訳をしている方はいます。

TOEIC900点というのはあくまでも見えやすいラインであって、
この点数がなければ翻訳になれないというわけではないということが分かりましたね。

更に、人それぞれの学び方も違うので、正直、どれくらいの期間で翻訳家になれるのか個人次第。
翻訳者として、翻訳家として生計を立てていくには、
やはり、英語力、経験、日本語力、人脈がすごく大切になってくると思います。

クラウドソーシングなどをきっかけに少しずつ翻訳のお仕事の経験をしていくことも大切だと思います。

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論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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