幼いころから映画の世界が大好きだった戸田奈津子さんは、

映画の世界が大好きという気持ちだけであらゆる困難を乗り越えて、

映画字幕翻訳家になりました。

今回は、80歳を過ぎても映画字幕翻訳家の第一線で活躍する戸田奈津子さんのプロフィールや

誤訳問題について詳しくご紹介していきたいと思います。

プロフィール

名前:戸田奈津子

生年月日:1936年7月3日

出身地:東京都

趣味:映画鑑賞

戸田奈津子さんは、本当に小さな頃から映画が大好きで、

特に中学生時代は、映画三昧の日々を送っていました。

大学卒業後には、生命保険会社の秘書として働きますが、

やはり映画に関わる仕事がしたいという気持ちが離れずに、

1年半で生命保険会社の秘書を退職しています。

その後、映画会社に就職することができましたが、

始めの頃は事務仕事ばかりだったそうです。

そんなこんなで映画会社で働いているうちに、

まずは通訳の仕事がきたそうです。

始めのうちは全くできなかった戸田奈津子さんは、

通訳が難しくてなかなかできなかったけど、映画が好きだということで続ける事ができたそうです。

そして、通訳をこなしているうちに大好きな映画の字幕の翻訳家でデビューすることになったのです。

当時は、男性のお仕事として当たり前だった翻訳の仕事で戸田奈津子さんもすごく苦労したそうですが、

その苦労をクリアできたのは、やはり映画が大好きだったという事ですね。

現在では、映画字幕翻訳家としては日本を引っ張る第1線で活躍していますね。

そんな戸田奈津子さんは実は誤訳が多い事でも有名なのです。

戸田奈津子の誤訳

映画、フォーチュン・クッキーではいれたてのコーヒーをたてたてのコーヒーと訳したり、

ロードオブザリングでは、正気に戻ってを嘘つくなと訳したり、

スターウォーズでは、すごく野蛮だというのを掃除が大変だと訳すなど。

戸田奈津子 誤訳で検索すると沢山の誤訳が出てくるわけですが、それだけ多くの映画で翻訳をしているという事ですね。

また、直訳では分かりづらいと思い、少し変化をつけながら日本語で分かりやすくしている所ももちろんあると思います。

80歳を越えても映画が大好きという情熱で翻訳家として活躍する戸田奈津子さんはずっと輝いて見えますね。

 

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経歴:
論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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