英語でリーディングスキルをあげたいけれど色々教材があって選べにくいですよね。

教材選びのポイントは、何よりも自分が楽しいと感じる分野のものを選ぶことが大事。

楽しいと感じられるのであれば、読む本の分野は、スポーツでも料理でもファッションでも哲学でも、何でもOK。

媒体も、書籍でも雑誌でもネットでも何でもOKです。その代わり、和訳があるものが望ましいです。理解できないと、楽しくなくなってしまいます。

もし、読む速度をあげたいなら、中学の教科書がおすすめ。

難しすぎて理解できないといったこともあまりないのでストレスなく読むことができ、英語を読むのに慣れることができます。

この記事では、英語のリーディングスキルを上げるためにオススメの本 4選を紹介します。

『Frog and Toad Are Friends(I Can Read Book2)』

Arnold Lobel 著

HarperCollins

参考価格:427円(税抜)

多読書、特にI can readのシリーズは心がほっこりするものが多く、おすすめ。

ほかには、パフィンシリーズなど、子供用の洋書でわかりやすいものが◎

『Who moved my cheese?(ペーパーバック)』

Spencer Johnson 著

Vermilion

参考価格:843円(税抜)

世界のトップ企業が研修テキストに使用する1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位『チーズはどこへ消えた?』の原書。

自己啓発書ながら、分量もそこまで多くなく初心者でも読み易い。

『音読したい英語名言300選』

田中安行 監修/英語名言研究会 編著

KADOKAWA/中経出版

1600円(税抜)

アインシュタイン、スティーブ・ジョブズなど、古代から現代の偉人たちの名言を英語で味わえる1冊。

約1万2000もの膨大な名言データベースから、アメリカ人が好んで使う英語の名言300を厳選し、「覚えたい順」に収録。

音読やリスニング学習に役立つCD付き。

『大学入試東大英語長文が5分で読めるようになる-英語通訳トレーニングシステム・3ステップ方式』

小倉慶郎 著

語学春秋社

1500円(税抜)

英語をすらすら読むには、頭から読んで英語の語順で理解していくトレーニングが必要。

プロ通訳者が実践するトレーニングを、高校生や一般読者向けにやさしくアレンジ。

良かったら是非参考にしてみてください。

 

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論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

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