今回の記事では、英語のスピーキングスキルを上げるオススメの本を紹介していきたいと思います。

「話す」ということにおいてメインになってくるのは、「文章をつくる力」と「発音」です。

最初は話すこと自体に勇気が持てないことが多いので、まずは英語を話すことに慣れることが第一条件ですが、ある程度英語を話すことに躊躇しなくなってきたら、発音を気にするクセをつけることが大事になってきます。

また、「文章をつくる力」を養うにはやっぱり基礎知識が必須です。

文法や単語などのインプット学習も「話す」というアウトプットを意識して学習するだけで効果が上がります。

では、早速英語のスピーキングスキルを上げるオススメの本を紹介していきたいと思います。

『1日でできるやさしい英文法』

成重寿/妻鳥千鶴子 共著

Jリサーチ出版

1300円(税抜)

 

中学3年間の文法をコンパクトに30項目に整理。

ひと通りおさらいできる。文法知識インプット(学習)→練習問題(復習)→瞬間英作文(実践練習)の3ステップ方式で構成。インプットした知識を会話力までつなげるための文法学習書。

『ゼロからスタート英会話』

妻鳥千鶴子 著

Jリサーチ出版

1400円(税抜)

英会話をゼロから始める人にやさしい一冊。50の基本フレーズを覚えれば、英語が話せるようになる。単語置き換え練習や音読練習でしっかりトレーニングすることが可能。「挨拶」「電話」「旅行」などシーン別の会話も学習できる。

『英語日記パーフェクト表現辞典』

石原真弓 著

学研プラス

2400円(税抜)

英語で日記を書くときに役立つ英文法から、よくある間違い、使える構文、項目別のフレーズ集まで、英語日記に役立つ情報が満載。ライティング力はもちろんのこと、会話力を鍛えるのにもかなりおすすめ。約13,000表現収録。まずは自分が使いたいフレーズから覚えよう。

『フォニックス〈発音〉トレーニングBOOK』

ジュニック今井 著

明日香出版社

1500円(税抜)

フォニックスは英語を母国語とする子どもたちが学ぶ、つづり字と発音の関係を示したルールのこと。本書では、そのルールを学びながら、リズムに乗せて楽しく学べる。

 

良かったら是非参考にしてみてください。

 

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