芸能人でも最近は英語が得意な人が増えてきて、海外で活躍されている方も多いですよね!

海外で流暢な英語でインタビューを受けるシーンを見ることもあります。

そんな英語が得意な芸能人の英語力をネイティブがチェックしてみました。

今回ピックアップするのはMAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)のジャンケン・ジョニーです。

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)は5人組の日本のロックバンドなんですが、今海外から、とっても注目を浴びています。

MAN WITH A MISSIONって、そもそもどんなバンド?

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)は、2010年のインディーズデビュー以来、日本はおろか海外でも評価を得ている日本の5人組のロックバンドです。

名前は覚えていなくても、その音はもちろんその風貌に見覚えのあるかたも多いと思います。なんせ、首から上はオオカミ、首から下は人間という外見ですから。

設定としては、天才生物学者の生み出した音楽の能力を持った生命体が、南極の氷の中に凍結されている間に世界中の音楽を聴いて今の音楽スタイルが確立され、音楽で今の世界を変えられないかと立ち上がったとなっています。もちろん、メンバーについての情報はまったく非公開ですが、ボーカル担当でリーダーのTokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)、 ギター担当でボーカルやラップ、作詞作曲も担当するJean-Ken Johnny(ジャンケン・ジョニー)、ベース担当でコーラス、作詞作曲も担当するKamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)、DJ担当で、作曲等も担当するDJ Santa Monica(ディージェイ・サンタ・モニカ)、ドラムス担当のSpear Rib(スペア・リブ)の5人組みです。よく見ていただくと、それぞれのオオカミの顔は違っているんです。

ギター担当でボーカルやラップ、作詞作曲も担当するJean-Ken Johnny(ジャンケン・ジョニー)はメンバー唯一人間の言語を操り、日本語と英語がしゃべれます。

英語が堪能で、海外のアーティストやメディアと通訳なしでコミュニケーションを取っています。

MAN WITH A MISSIONの英語の歌詞について

MAN WITH A MISSIONの曲は、基本的なメロディーがあって、そこに歌詞を乗っけていく形で作られています。

その段階で、英語と日本語の歌詞が乗っけられていくわけですが、英語のパートが圧倒的に多いのはその方が、しっくりくるからだそうです。

それでは、MAN WITH A MISSIONの海外の評価や彼らの英語力ってどうなんでしょう。

実は、このバンド、日本だけじゃなく海外でも評価されているんです。2013年にヨーロッパ、2014年には北米でツアーを成功させアメリカでメジャーデビューを行っています。このことからわかるように、彼らの英語力は本場でも通じるもので、人々に何かを伝えることができるものだというのがわかります。

 

ジャンケン・ジョニーの英語力

早速、ジャンケン・ジョニーが英語で話す動画で、彼の英語力をチェックしてみたいと思います。

ジャンケン・ジョニーの英語力はネイティブを100点とすると100点です。

彼の英語はネイティブとほぼ遜色ありません。発音も文法ミスもなく、完璧です。

おそらく、中の人は帰国子女なのでしょうねー。

いかがだったでしょうか?

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