この記事は、英語の翻訳者として、もしくはいま働いている会社内で英語の翻訳業に関わっている人や、そしてこれから先翻訳で稼ぎたい人に向けて翻訳支援ツールを解説しています。

翻訳ツールを使うメリットや、翻訳ツールの紹介などを紹介します。

翻訳支援ツールは「翻訳支援ソフト」または「翻訳ソフト」と呼ばれます。

ここでは翻訳ソフトと呼ばせてもらいます。翻訳ソフトは翻訳業務の効率化やワークフローの改善に有効ですが、プロの翻訳家の方でも導入をしていなかったりします。また、とりあえずお試しで翻訳ソフトの導入はしたけれど、いまいち上手く使いこなせていないという方も多いです。

翻訳ツールを使わない理由としては、

翻訳ツールを使わなくても翻訳できてしまうし、そもそも翻訳ソフトが高いということが挙げられます。

また、翻訳ソフトをとりあえず購入はしてみたものの、翻訳ソフトに付いている機能やボタンが多すぎて、使いこなせないということで、翻訳ツールと上手く付き合えていない方も多いのではないでしょうか。そして、別の問題として翻訳ツールの種類がありすぎてどれを選べばいいか分からないとお困りの方もいらっしゃると思います。

これから翻訳業界に足を踏み入れてご飯を食べていこうとする人、翻訳ツールを使うことで効率よく作業できるのにもかかわらず抵抗がある人、翻訳ツールの使い方に具体的なイメージを持てない人、とりあえず買ったはいいもののイマイチ使いこなせていない人たちに、どのような翻訳ツールがあって、どうやって選べば良いのかを詳しく解説していきます。

翻訳ツールは翻訳をする上で、力強い味方になってくれます。

今はまだ、翻訳ツールが発達しておらず、使えないこともありますが、「翻訳ツールを持っている、使っているのは当たり前」という状況に、この数年間で変わっていくと思います。

時代に取り残されないためにも翻訳ツールの知識を持つことが大事だと思います。

この記事を通して、ご自身に合った翻訳ツールを見つけて、よりよい業務環境の構築に是非お役立て下さい。

英語翻訳ツールは二種類

翻訳ソフトには、機械翻訳と言われるものと翻訳メモリと言われるものがあります。

機械翻訳は、google翻訳のように日本語から英語に自動で翻訳してくれるソフトのことを指します。

実は翻訳者は機械翻訳をあまり使いません。なぜなら機械翻訳は、まだまだ文章が不自然だからです。

翻訳メモリは翻訳したものを記録してくれるものです。一般的な翻訳者はこちらの方を使います。

オススメの英語翻訳ソフト

評価の高いオススメの翻訳ソフトを紹介します。安価なものから高価なものまで様々ですが、使用価値のあるものばかりです。

memoQ

https://www.memoq.com/jp/

Trados

https://www.sdltrados.com/jp/products/trados-studio/

Memsource

https://www.memsource.com/ja/

PatTranser

http://www.crosslanguage.co.jp/products/pat-transer_v12/index.html

Xbench

https://www.xbench.net/

秀丸エディタ

https://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html

 

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