私は英語翻訳の仕事の依頼をココナラとランサーズストアを介してか、もしくはホームページから直接の問い合わせで仕事の依頼を受けています。

今回この記事ではココナラとランサーズストアどちらが英語翻訳の仕事が多いか?どちらが、稼げるか?などを公開したいと思います。翻訳で稼ぎたいけど、どちらを軸に置いたらいいの?英語翻訳で稼ぐにはどうすればいいの?という方に見てもらいたい内容になっております。

まず、ココナラとランサーズストアの違いについて説明したいと思います。

どちらもクラウドソーシングサイトですが、一番の違いは仕事に対して応募するタイプのクラウドソーシングサイトか、もしくはお客さんの依頼が来るタイプのクラウドソーシングサイトかです。ランサーズは翻訳の仕事に対して応募する形式が主なのに対して(ランサーズストアはココナラと同じような感じで”スキルを売買できるスキルマーケット”)、ココナラはお客さんからの依頼を受けることを主にしております。

どちらが優れたクラウドソーシングストアということはありませんし、登録も無料なので是非両方に登録しましょう。

一つ言えるのは、ランサーズはフリーランスに対するサービスが豊富で、オンライン動画で稼ぐための講習を公開したり、月500円で税理士や弁護士に相談できるサービスや、フリーランスにネックな確定申告について相談できたり、契約書の雛形をダウンロードできたりします。

英語翻訳の仕事依頼の頻度

ココナラストアとランサーズストアの依頼の頻度について説明します。大体ですが、ココナラでは3日に1度の頻度で英語翻訳の仕事の依頼が来ます。それに対してランサーズの依頼は1ヵ月に1回ほどです。

ただしこれは私がココナラでこなした仕事が多く、評価が高い為にランクが高いことが影響していると思います。

また、過去に依頼してくれた方がリピートオーダーしてくれていることも影響しています。

ココナラとランサーズストアの英語翻訳依頼の中身に違いは?

どちらも使用して一年以上経つので、仕事の内容の傾向なども見えてきました。

ココナラは500円から仕事を依頼することができるので、ちょっとした文や曲の英訳などの依頼が多いです。一つの英語翻訳の依頼の金額としては多くありませんが、それなりに仕事がきます。

ココナラのデメリットは他人の提供するサービスと金額の比較がされやすく、低価格競争が起こりやすい点です。

ランサーズストアの仕事内容はココナラよりビジネスライクなものが多く、一回の依頼で2万〜3万くらいでした。

ランサーズストアのデメリットは、なかなか仕事がこないことです。

ココナラとランサーズどっちが稼げる?

一年間ココナラとランサーズで仕事の依頼を受けてきて、ココナラから得た収益は50万円程、それに対し、ランサーズストアから得た収益は5万円程でした。

ココナラで得た収益の方が圧倒的に稼げます。

もっと英語翻訳で稼ぐには?

より本格的に英語翻訳で稼ぐには、アメリアなどの翻訳会社のトライアウトを受けることをお勧めします。ココナラやランサーズは翻訳単価が安い傾向がありますし、手数料とした25パーセントも持っていかれてしまいます。

いかがだったでしょうか?

是非参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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