通訳・翻訳業を支援する業界団体は数多く存在します。

ここでは、会員数の多い主な団体を紹介します。

各団体ともホームページがあるので、情報収集にも活用してください。

 

日本翻訳連盟(JTF)

翻訳事業に関する調査、研究、研修会、人材育成などの実施及び翻訳関連の国際会議などへの参加を通じて、翻訳事業の振興を図ることを目的とした、翻訳に関わる企業、団体、個人の会員からなる産業翻訳の業界団体。

 

NPO法人 日本知的財産翻訳協会(NIPTA)

国際的な特許出願に対応する知的財産の翻訳技術の研究・開発や、翻訳者の翻訳能力向上の支援をする団体で、知的財産翻訳検定を実施。また、知財翻訳者のための技術向上訓練と人材育成を目的としたセミナーも実施している。

NPO法人 日本翻訳者協会(JAT)

英語ネイティブと日本語ネイティブの翻訳者が協力して、英語・日本語間の翻訳や通訳に関わる情報交換や研究を実施するための団体。英語翻訳コンテストを開催するなど翻訳者相互の技術開発を目的とした企画を多く実施している。

 

日本通訳翻訳学会(JAITS)

通訳と翻訳の理論と実践および教育に関する科学的・多面的研究を促進するとともに、この分野の社会的理解の増進を目的とした日本学術会議協力学術研究団体。旧名称は「日本通訳学会」。

 

日本観光通訳協会(JGA)

通訳案内士の普及や通訳案内士業務の向上を図ることを目的とした協会。会員の通訳ガイドに語学別実務研修や見学研修会を実施。無料ガイドデーなども行う。仕事の紹介もしている。

NPO法人 通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会(GICSS)

通訳案内業務ほか通訳、翻訳、国際交流業務一般に関わる会員に対して、専門知識や技術のレベルアップを図り、より良い相互理解や文化交流が推進できる技術を学ぶための研究活動と研修・学習会を企画・開催する。

 

協同組合 全日本通訳案内士連盟(JFG)

9か国語の通訳案内士、約850名からなり、年に1度の新人研修や、年に数度行われる講義やバスツアーなどの研修を行っている。通訳案内士の資質向上、新人やベテランという世代を超えたコミュニケーションを促進する。

 

日本政府観光局(JNTO)

海外における日本の観光宣伝や外国人観光旅行客に対する観光案内、外国人観光旅行客の来訪促進に必要な業務を行い、国際観光の振興を図る団体で、全国通訳案内士試験の実施に関する事務代行も担当。

日本翻訳協会(JTA)

翻訳技術の研究・開発や翻訳者の翻訳能力の向上訓練と検定および公証を行い、翻訳業の振興を通じて、日本文化や経済社会の発展に貢献することを目的とした団体で、翻訳専門職資格試験の実施や翻訳従事者派遣・人材講習活動も行っている。

 

NPO法人 通訳能力向上センター(CAIS)

プロの通訳者・翻訳者を志す人、また、通訳サービスを受ける人のサポートを目的とした団体。ビジネス通訳検定(TOBIS)、スキル研修などを通じて、通訳者の技能評価と必要な技能の習得を促し、通訳技術のレベルアップをサポート。

 

外国語通訳検定協会(FLICA)

グローバル化に対応する人材の育成に寄与することを目的とした団体。国際ビジネス面での語学運用能力度と国際知識の幅広さを同時に測る「国際知識語学試験」と通訳技能を測る「外国語通訳検定試験」を実施する。

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