世の中には翻訳に関する様々な資格があります。

資格だけでは、売れっ子翻訳家になれるという訳ではありませんが、モチベーションや能力の指標になります。

という訳で今回は翻訳に関する資格をまとめてみました。

 

国際知識語学試験(GSLAT)

語学運用能力と国際教養・知識の習熟度を測定。国内外の政治、経済、文化などのトピックスから出題する。記述式の筆記試験(語彙力、文章理解・構成力、聴解力の3分野)と、事前に設定されたテーマで、ネイティブスピーカーが座長を務めるグループディスカッションによる口頭発表試験を行う。対象言語は英語と中国語。

受験料 8,640円

(一社)外国語通訳検定協会(FLICA)

【URL】 http://www.flica.or.jp/gslat.html

 

外国語通訳検定試験(TOIFL)

通訳現場で必要な能力と知識力、通訳技法を測定。記述式の筆記試験と、英語-日本語または中国語-日本語を対象に実技試験を実施。認定レベルは3段階で、「エントリー」は視察や展示会などの随行通訳、「セミプロフェッショナル」は商談や少人数会合などの逐次通訳、「プロフェッショナル」は逐次通訳と事前資料有りのウィスパリング・同時通訳にそれぞれ対応する。

受験料 プロフェッショナル:15,120円、セミプロフェッショナル:10,820円、エントリー:10,800円

(一社)外国語通訳検定協会(FLICA)

【URL】 http://www.flica.or.jp/toifl.html

 

医療通訳技能認定試験

労働省『医療通訳育成カリキュラム基準』に基づき、医療・保護分野における対話コミュニケーション能力や語彙、通訳技術、倫理など、医療通訳者として必要な知識と技能のレベルを評価する。試験は「専門」と「基礎」の2種類に分かれ、対象言語は英語と中国語。

受験料 専門:1次試験10,000円、2次試験15,000円、基礎:1次試験8,000円、2次試験13,000円

(一財)日本医療教育財団

【URL】 http://www.jme,or.jp

 

テクニカルコミュニケーション技術検定試験(TC技術検定)

テクニカルコミュニケーション技術の到達度を全国規模の統一的な基準で検定。3級テクニカルライティング試験(TW)、2級使用情報制作ディレクション試験(DR)、2級使用情報制作実務試験(MP)を実施。TWはテクニカルライティング技術の要点や基礎を測るものになっている。

受験料 3級テクニカルライティング試験(TM):TC協会会員8,640円、非会員12,960円、2級使用説明制作ディレクション(DR)・2級使用説明制作実務試験(MP):TC協会会員14,040円、非会員21,600円

(一財)テクニカルコミュニケーター協会

【URL】 https://www.jtca.org

 

いかがだったでしょうか?良かったら、ぜひ参考にしてみてください。

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