翻訳者として仕事をしたいなと考えてる人は、多くなってきている傾向にあります。

翻訳者のプロとしてまずは翻訳会社に登録しましょう。

登録するにあたってクリアしなくてはいけない事は、翻訳会社が実施するトライアルに合格しなければいけません。
合格のポイント・トライアルの合格率や何社くらい受ければ良いか?などを調べてみました。

トライアルの合格率

翻訳会社によってトライアルの合格率のボーダーラインは様々で、1割から全て合格まで様々です。

一般的に平均的7割弱がボーダーラインのようです。

厳しい翻訳会社になると優秀な翻訳者だけを選別して合格させるため、40人〜60人応募したトライアルの合格者は、1人か2人だそうです。

トライアルの合格率がとても低いため、何回も不合格になる人が多く、翻訳者の夢を諦める人も少なくないです。
でも、何回も不合格になっても、諦めるのは勿体ないです。合格率が低いので、不合格になっても、いちいち落ち込まない事が、トライアルに合格する結果に繋がります。また、翻訳会社は星の数ほどある為、落ちても気にせず別の会社を受けましょう。

翻訳会社のトライアルを何社くらい受ければいいか?

一般的なフリーランスの翻訳者でだいたい平均して、12社ほど受けているそうです。多い方は50社受けるそうです。

登録会社が多ければチャンスはそれだけ広がりますね。

ただトライアルの翻訳ではお金はもらえないので、闇雲に受けても効率が悪いのかなと思います。

 

フリーランスを諦めることもあり?

トライアルに不合格になっても、ほとんどの翻訳会社は、何度も受けられますが、会社によっては、一度不合格になったら受けられない会社もあります。

何度も不合格になると、気持ち的に「もうダメなのかな?」と悪い方に気持ちがなってしまいますよね。

フリーランスにこだわらなければ、翻訳会社のトライアルを受けずに、翻訳関係の仕事場の社員として経験を積む意味で、働くのも手だと思います。

例え、トライアルに合格しても、仕事の依頼は直ぐに来ません。特に経験の無い人は、依頼が来るには、時間が掛かると思っていて下さい。なので、社員として働き、業界の知識を深め、経験を沢山積んでソースクライアントとのコネを見つけてからフリーランスを目指すのも手かもしれません。

まとめ

翻訳者になる為のトライアルはフリーランスには避けられない関門です。

トライアルで落ちてしまわない様に、しっかり知識を深めておきましょう。

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