2018年1月から従来の「通訳案内士」の名称が「全国通訳案内士」変更になりましたね。2020年の東京オリンピックに向けて、通訳ガイドのニーズは高くなると予想されます。そこで通訳ガイドになるための方法について取り上げたいと思います。

全国通訳案内士試験に合格&登録

「改正通訳案内士法」により通訳案内士試験に合格してない人が有料で、観光案内をしても問題はなくなりましたが、やはり全国通訳案内士試験に合格しておくべきです。都道府県に通訳案内士として登録し、資格を取得しましょう。

ただし2016年度の英語の合格率は23.8%と狭き門になっております。

また、TOEIC公式ストア840点であれば受験免除科目があるので、忘れないようにしましょう。

研修に参加

試験合格だけでは半人前。通訳ガイド関連の団体が実施している新人研修に参加してプロの通訳ガイドとして必要な知識やガイディングスキルを習得しましょう。通訳ガイド関連の団体が実施しており、5日間ほどかけて通訳ガイドの実技を体験できる貴重な機会です。

エージェントに登録

新人研修に参加した後は、エージェントに登録します。一般的に通訳ガイドはフリーランスなので旅行会社や通訳ガイド派遣している人材派遣会社に登録して、仕事を受注します。海外からの観光客に対する日本国内での旅行業務を取り扱っている旅行会社や人材派遣会社にコンタクトを取り、求職活動を行います。また、宣伝用ホームページを開設し訪日外国人からガイドの依頼を直接、受けている人もいます。

主な旅行会社&人材派遣会社

JTBグローバルマーケティング&トラベル

近畿日本ツーリスト

はとバス

TEI

オデッセイ

ウィルインターナショナル

フォーラムジャパン

トップスタッフ

エージェントに登録したら、後は仕事の依頼を待つのみになります。空港からホテルへの送迎など新人でも対応できる難易度の低い仕事から依頼されていきます。経験が重要な仕事なので1人前を目指して地道に仕事こなしていくと良いでしょう。

経験豊富な翻訳家が高品質な訳文をご提供致します。

校閲サービスも行っております。

[料金]
日本語→英語:10円/1文字

(¥1,000〜)

英語→日本語:10円/1単語

(¥1,000〜)

経歴:
論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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