翻訳者と言われると文章をスラスラと翻訳するイメージがありますが、実際翻訳の仕事の多くは専門用語がたくさんあり、なかなか進まないことが多いです。

そこで、多くの翻訳者の方は翻訳ソフトを使用します。ただ、翻訳ソフトといってもgoogle翻訳のような無料なものから有料の10万円くらいする高級ソフトまであり、翻訳ソフトの導入を検討している方にとっては、どれをどう選べばいいか分からないと思います。

翻訳ソフトには2種類ある

翻訳ソフトには、機械翻訳(Machine Translation= MT)と訳文を再利用するという発想の翻訳メモリ(Translation Memory=TM)があります。翻訳家は実は機械翻訳をあまり使いません。ここ最近は精度も上がってきているようですが、まだまだ文章が不自然だったりしまいます。

ここら辺の翻訳ソフトはお手頃でなかなか評判がいいです。

翻訳者は一般的に専門分野があり、それ専門で翻訳します。例えば、医学翻訳や特許翻訳、技術翻訳などです。

 

医薬の翻訳に強いオススメのソフトへこれです。

特許翻訳に強いオススメのソフトへこれです。

技術翻訳に強いオススメのソフトへこれです。

 

グループ内で、長期間にわたって複数の翻訳家が、翻訳ソフトを使用するという使い方をする時は、UTX(Universal Terminology eXchange)もしくは UPF (Universal PlatForm)といったユーザー辞書の標準仕様に対応している翻訳ソフトを選択することをオススメします。

 

いかがだったでしょうか?

翻訳ソフトは翻訳者によって合う合わないがあり、自分で試してみることが大事になってきます。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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