ここ最近は、在宅で働くということが人気になっていますね。

その中でも英語力を活かして翻訳家に憧れる方も多いはず。

でも、翻訳の仕事はどうやって獲得すればいいの?翻訳家のなり方は?なんて思っている人も多いはず。

そこで、その方法を教えちゃいます。

翻訳エージェントの登録

翻訳の仕事を探す方法として、翻訳エージェントと呼ばれる仲介業者に翻訳者として登録する方法が一般的です。

いわば、仕事を回してもらう立場になるということです。

求人情報誌などで募集される仕事に比べると、翻訳エージェントへ登録する方法は在宅勤務・フリーランスとしての作業の形をとる場合が多くあります。

在宅、ノマド仕事をしたいという方にはぴったりの方法かもしれません。

翻訳エージェントを通じた依頼はトライアルという試験を受けなければなりません。

それによって、翻訳者としてのレベル、専門分野、実績などが考慮されます。

実力本位の厳しい世界といえるかもしれません。

ソーシャル翻訳への登録

ここ最近、インターネット上で翻訳を手がけるサービスが台頭しつつあります。

そのカテゴリーの中に「ソーシャル翻訳」というものがあります。

ソーシャル翻訳は、翻訳を希望するお客さんと、翻訳出来る人を引き合わせるサービスです。

翻訳者の特徴に「十分にスキルがあるアマチュア翻訳家」であるという点があります。

お客さんから翻訳依頼があると、スケジュールが空いている翻訳者に連絡して、マッチングすることになります。

このソーシャル翻訳サービスに翻訳者として登録すると翻訳の仕事が得られます。

コミュニティサイトの登録

翻訳者が登録しているコミュニティサイトの中には、翻訳の求人情報を掲載しているサービスがあります。

また、コミュニティ内の翻訳業界の話や、翻訳の仕事に関する貴重な話や体験談が得られます。

日本人向けの翻訳者コミュニティサイト・翻訳者向けサイトの例としては、「翻訳者ネットワーク アメリア」、テンナイン・コミュニケーションが運営する「hicareer」、「プロ産業翻訳者の会議室」などがあります。

「ProZ.com」は世界規模で運営されている多言語の翻訳者コミュニティで、さまざまな言語のフォーラムやツールが利用できます。

また、フランスを拠点とする「cucumis」のように、海外に多数の翻訳者コミュニティがあります。日本語のネイティブとして海外のサービスを利用するのも手でしょう。

求人情報誌・求人情報サイトに掲載

翻訳者としての仕事として、メジャーな手段のひとつが求人情報誌・求人情報サイトに掲載されている募集情報を探す方法です。

求人情報誌は、募集する側が勤務条件、給料(金額)などを詳細に明確に提示している特徴があります。

商業上の専門媒体ですので形式が完成されています。

翻訳スキル、専門分野、勤務地、勤務時間、勤務形態、報酬など、細かく検討したり見比べたりするので翻訳家としてはありがたいです。

勤務形態としては、在宅作業を可とするところもありますが、派遣社員として勤務地へ出向する形態の求人が多い傾向にあるといえそうです。

経験豊富な翻訳家が高品質な訳文をご提供致します。

校閲サービスも行っております。

[料金]
日本語→英語:10円/1文字

(¥1,000〜)

英語→日本語:10円/1単語

(¥1,000〜)

経歴:
論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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