英語の発音を間違えて覚えてしまうと、そのままクセが直らなくて、いざ英語で会話する時に全く通じない!という悲しい結果になってしまいます。

きちんと正しい英語の発音をフォニックスで、覚えましょう!

これはフェニックス

 

フォニックスとは?

フォニックスとは、幼稚園や小学校の英語の学習法になります。幼児・子供向けの英語の発音が上達するだけで無く、読み書きするのにも非常に役に立ちます。

“英語の文字と音の関係性”を学びます。これだけ聞くと、英語と音って?となりますよね?

例えば「A」は、名前は「エー」ですが、発音は「ア」になります。同じ様に「B」「C」「D」は、名前は「ビー」「シー」「ディー」ですが、発音は「ブ」「ク・ス」「ドゥー」になります。

これが、フォニックスの英語と音の関係性ですね。

フォニックスの勉強法

aeiou英語を母音と子音に分けて書いていきます。

母音には、文字の音の「短母音」と文字の名前の「長母音」の2種類があります。

「母音」

a、e、i、o、uの短母音は、ア、エ、イ、オ、ウですね。

a、e、i、o、uの長母音は、エイ、イー、アイ、オウ、ウーです。

「子音」

a〜zの英語の中で、aeiouの5文字以外の21文字が、子音になります。

b(ブッ)、c(ク・ス)、d(ドゥ)、f(フッ)、g(グ)、h(ハ)、j(ジュ)、k(ク)、l(ル)、m(ム)、n(ンヌ)、p(プッ)、q(クゥ)、r(ウル)、s(ス)、t(トゥ)、v(ウ”ッ)、w(ウ)、x(クス)、y(イヤ)、z(ズ)

になります。

その他に、子音2文字で1音になる「子音二重音」と子音が2文字・3文字の「子音混合音」があります。

などと、覚えれば簡単なのかもしれないですが、始めから理解するまでの間が、1番難しいと思われます。

サイレントEとは?

フォニックスを学ぶに当たって、ルールがあります。

代表的なのは、1番最期の文字がE(母音+子音+E)の場合、母音をアルファベッド読みをしてEを読まない!

例えばH、O、M、Eなら、ハ、ォー、ムになります。

最後のEは、読みません。

「フォニックスを学べるYouTubeやアプリ」

理解するまでに嫌になってしまうのは、1番避けたいので、そうならない様に楽しんでフォニックスを学んで欲しいので、YouTube動画やアプリを利用していきましょう!日本の童話話のYouTubeや、フォニックスソングも沢山あります!

何度も聞いて耳に残らせる事が、フォニックスの勉強法になるので、とにかく流して耳に記憶させる事が大事になってきます。

まとめ

フォニックスを学ぶ事で、読み方も理解できますが、発音が上手になります!英語を学ぶ以上、正しい発音が出来ないと意味が無いので、フォニックスは、とても頼もしい学習方法ですね!

それでは今日はこの辺で。

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