英語の学習に電子辞書を利用している方も多いでしょう。

数ある電子辞書の中でも、カシオ計算機の「EX-word」は1981年の発売以来、販売台数でトップシェアを誇っています。

なぜそこまで人気なのでしょうか?

電子辞書1号機という歴史

カシオから電子辞書が発売されたのは、1981年(昭和56年)の事でした。

「TR-2000」と名付けられた1号機は、現在のEX-wordの原形となるものでした。

その後、EX-wordシリーズとして発売された「XD-500」も、「TR-2000」同様に電卓のような形状をしていました。

キーボードはなくペンタッチによるものでした。

その後、「50音配列キーボード」や「バックライト」などの機能が追加されました。

ユーザーニーズをうまく製品に取り込み、20年以上のロングセラー商品となっています。

20年以上の歴史のなかで常にトップを走り続けるEX-wordは進化を続けています。

 

EX-wordの拡大

電子辞書のロングセラー、「EX-word」は発売から20年以上経った今では、機能も製品ラインナップも拡大、拡充しています。

国語系の辞書はもちろん、外国語では英語、中国語、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、韓国語、ロシア語まで網羅しています。

さらにカシオは、語学ばかりでなく、医学、理化学分野にも特化したモデルを市場に投入しました。

学生、ビジネスまでの幅広いニーズを隙間なく拾い、製品に反映させたビジネス戦略の成功例と言えます。

ここまで敢えて英語学習での活用についてをさけて述べてきましたが、EX-wordの機能でもっと優れている点は、英語コンテンツです。

NHKラジオ ラジオ基礎、NHKラジオ ラジオ英会話、リトルチャロなど良質なコンテンツが満載です。

そして、公式TOEIC問題集がついているのがすごいところ

これ一台あれば独学で英語学習が完璧にできてしまいます。

数字やビジュアルで進捗状況がわかる機能が地味に使えます。

英語系辞書としてのEX-word

学生の語学学習用、ビジネス用途の専門英語まで、EX-wordのその充実ぶりには目を見張ります

2018年モデルでは、英語系だけでも40種類以上の辞書、辞典をコンテンツとして揃えています。

単に多くのコンテンツを盛り込むのではなく、学生、ビジネス、高校生とユーザを細分化し、ユーザに最適なEX-wordを選べるラインナップとしたのも、EX-wordに見えるカシオの戦略意図が見えます。

これからのEX-word

英単語を調べるだけならスマホで検索出来る時代です。

それでも電子辞書がユーザから求められているのは、電子辞書専用機として特化した事が理由でしょう。

これからの電子辞書には、専用機ならではの辞書としての使い勝手とコンテンツを追加・更新出来る「成長する辞書」がこれからのEX-word成長の鍵になりそうです。

それでは今日はこの辺で。

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