留学もしてないし、大人になってから勉強し始めたから発音が悪いのはしょうがないと諦めていませんか?

留学経験なしでも、練習法を間違えなければちゃんと綺麗な英語の発音は身につけることは出来るのです。

そこで今回は英語の発音を綺麗に発音するためのオススメの勉強法、気をつけておくことをお伝えしたいと思います。

英語の発音を良くしたい方は是非、参考にしてみてください。

字を見過ぎない

英語で何気なく喋っている際にも、頭の中に英語の文章が浮かんできてませんか?

例えばビートルズの有名な曲”let it be”ですが、文字ではレット イット ビーですが、誰もレット イット ビーなんて歌いませんよね!?”レリビィー“と一単語で発音します。

音を字に置き換えることで、発音が悪くなってしまいます。

なので、文字をなるべく意識しないようにしましょう。

耳コピをする

これは先程の”字を見過ぎない”と重複している部分があると思いますが、ネイティブが発音している通りの音を発音すれば、綺麗な英語の発音が出来るのです。

オススメの練習法は”シャドウイング”です。まず、英語のCDを用意して、CDから聞こえたままを後から自分も発音する練習法です。この方法で発音だけではなく、リスニング力も上げることが出来るので、是非試してみてください。

Siriを活用する

iPhoneの設定をいじるとSiriが英語で答えてくれます。Siriに英語で話しかけてみて、反応してくれるか試してみましょう。

とにかく話す

英語上達の鍵はインプットとアウトプットをうまくすること。英語を話すというのはここでいうアウトプットのところに該当します。とにかく話すことで、どんどん英語は上達します。

相手に伝わらない単語などは発音が上手に出来なかったということなので、自分がうまく発音できない単語を把握することができるのです。

発音を気にしない

矛盾しているように感じるかも知れませんが、発音を気にしすぎたり、文法を正しく使おうとすると上手く喋ろうとするあまり、英語を発音することが億劫になります。細かいことを気にせず喋る事も大事なのです。

録音をする

英語は自分で上手くなっているかどうか分かりづらいものです。モチベーション維持のために録音しておくと、これだけ上手くなったんだなとモチベーション維持に役立ちます。

フレーズを音で覚える

英語を覚えるときはなるべく文章で覚えることが大事です。

英語は単語と単語を繋げて喋る言語なのでフレーズを音で覚えることでよりネイティブに近い発音が出来るようになるのです。

 

 

いかがだったでしょうか?いきなり全部を試す必要もないと思うので、まずは出来る項目からでも取り入れて英語を練習してみてください。それでは今回はこの辺で。

英語を流暢に話すには、とにかく練習しなければ上手くなりません。プロに英語を教わって効率よく、学びませんか?

 

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