英語の資格って、TOEICと英検以外にも沢山あります。それぞれの英語の資格に特徴や目的が違っているんです。

今回、英語の資格の種類、特徴について解説していきます。

メジャーな英語の資格の種類の中には、「TOEIC」「TOEFL」「英検」「IELTS」などがあります。

この4つの資格の特徴と、英語資格試験の受験費用などの詳しい内容を解説していきたいと思います。

受けるメリット

「TOEIC」

1番名前が知られている英語の資格でしょう。就職活動に1番必要とされているTOEICで、企業に提出する書類にも含まれている位なので、英語資格試験で受けるべき種類内容と言えます。

企業が採用するかの基準として、企業の7割がTOEICスコアを参考にしています。持っていて、損は無いでしょう。

TOEICは、英語の基礎を効率的・効果的に学べる資格になるので、基礎から学びたい人は、TOEICの英語資格試験を受けましょう。

 

TOEFL

TOEFLは、アメリカの大学出願時に必要な資格です。

TOEICに比べて、海外の信頼度が高くて英語力が反映しやすいと言われています。

リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの英語能力が測る事が、出来ます。読む・聞く・話す・書くが同時に高められるのが、TOEFLの大きな魅力になり、メリットと言えます。

試験は一日で終わり、受験可能な都市が多く、試験実施日が多いのも特徴です。

 

IELTS

海外に移住する・進学をするなら、IELTSの英語資格試験は、必須です!

IELTSは、140カ国の内、1000以上の会場で試験が出来ます。ほぼ全ての高等教育機関で認定されています。

アメリカは、TOEFLを入学の際の審査に用いている大学が多かったのですが、ここ最近の傾向としましては、IELTSを入学審査に用いる大学が増えてきたので、受験するべきです!

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの英語能力が測れ、IELTSの最大の特徴とも言えるマンツーマンのスピーキングテストがあるので、英語のコミュニケーション能力が高まります。

 

英検

日本英語検定協会が主催する英検は、日本人にとって1番聞き慣れた英語の資格でしょう。中学生から強制的に取得させられる資格でもあります。中学生の時は嫌でも、持っているだけで、大学入試の英語の試験が免除になったりする事もあります。

級の内容によっても異なりますが、有利になる事がありますので、英検は取得しておいた方が良いです。

知っている人もいますが、英検1級は、TOEIC900のレベルです。就職や留学の際の英語力の証明などにも利用出来ます。1級〜5級まであるので、目標値を自分のレベルに合わせて試験する事が、特徴です。

開催する頻度

「TOEIC」

・リスティング&リーディング月1回で、年10回

・スピーキング&ライティング月1回で、年24回

「TOEFL」月に2回〜5回で、年43回

「英検」

(一次試験)6・10・1月

(二次試験)7・11・2月の年3回

「IELTS」月に2回〜3回で、年34回

受験費用

「TOEIC」5.725円

「TOEFL」25.820円

「英検」級によって金額が違いますが、1級は8.400円

「IELTS」25.380円

これからの時代は、英語が話せるのが当たり前になって来ます。「TOEIC」「TOEFL」「英検」「IELTS」と就職・大学に入学する時に有利となります。

勉強した英語力は、最大の武器になりますので、受ける企業に必要な英語力のレベルを調べて、目標とするレベルを決めて、受ける英語資格試験の種類を決めると良いでしょう。

 

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