日本翻訳連盟(JTF)とは、翻訳に関わる企業、団体、個人が会員となっている一般社団法人です。

事務局は東京都中央区に所在しています。

翻訳事業に関する調査、研究、研修会、人材育成などの実施及び、翻訳関連の国際会議などへの参加を通じて、翻訳事業の振興を図り、もってわが国経済社会の発展に寄与する」ことを目的とした団体のようです。

1981年4月に任意団体として創立し、当初メンバーは翻訳学校と翻

訳会社が合わせて十数社でした。

1990年9月に経済産業省から認可を受け社団法人に、その後公益法人制度改革に伴って2012年4月から一般社団法人となりました。

実践的な実務の翻訳技能を測定する「JTFほんやく検定」を実施しています。

JTFほんやく検定とは

JTFほんやく検定とは、実務と同じ環境で自分の実力を客観的に測るための試験です。

インターネット受験なら在宅受験も可能です。

検定には、初心者向けの「基礎レベル」と実務経験者向けの「実用レベル」の2パターンがあります。

基礎レベルは5級、4級それぞれの問題があり、合否判定します。

実用レベルは6つの分野から1つを選択します。翻訳の完成度に応じて1~3級または不合格を判定しています。

JTFほんやく検定は、産業翻訳の業界団体が認定する検定試験なので、履歴書に取得級を記載して活用することができます。

この検定は、一般社団法人日本規格協会(JSA)の翻訳者評価登録センター(RCCT)による「翻訳者登録制度」で用いられる検定試験の1つとなっています。

翻訳業界イベント「翻訳祭」を年に1度実施していて、講演、パネルディスカッション、展示会、交流パーティーなどが催されるようです。

日本翻訳連盟のサイトを見ると、翻訳の依頼が行えることがわかります。

翻訳会社のリストが載っています。また、翻訳の仕事を探すこともでき、求人情報が豊富に揃っています。

会員向けに機関紙を発行しており、年間6回(隔月)発行されています。

主に、業界動向・調査報告、JTF翻訳セミナー・JTF関西セミナー・翻訳祭・翻訳支援ツール説明会などの事業報告、翻訳者向けの学習記事「ほうれんそう」、翻訳に関連する最新の書籍や翻訳ツール、会員紹介などを通して翻訳業務に役立つ情報を提供しています。

JTF翻訳セミナーでは、翻訳ビジネスにおける「使える実務翻訳」のコツなどの講義を現役翻訳者などが行なわれるようです。

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経験豊富な翻訳家が高品質な訳文をご提供致します。

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論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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