今回は、日本翻訳者協会について説明したいと思います。

日本翻訳者協会の英称は、Japan Association of Translatorsで、またの名をJATです。

東京都渋谷区渋谷2丁目7番14号に本部があります。
翻訳者の情報交換の場を作る事により、翻訳という仕事の品質を向上させ、翻訳を更にやり甲斐のある仕事へと高める事を目的として、1985年5月に設立されました。


日本翻訳者協会は、公益のために情報のグローバル化に貢献します。
2001年3月27日に、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けて、4月6日に法人化しました。

日本翻訳者協会が目指す事は、幾つかあるのですが、翻訳・通訳の仕事に関係している人が、意見交換出来る場を設ける事や、専門教育を提供する事です。

日本翻訳者協会の主な活動内容は、英日・日英翻訳国際会議です。

日本と海外で、一年交代で2日以上のペースで開催されています。翻訳・通訳の仕事を色々な専門知識をもった方々と共有する事で、スキルアップに繋がる事を目的として行われています。

国際翻訳セミナーや新人翻訳者コンテストも行われています。
東京で毎月1回会合を開いていて、様々な翻訳業界の現状の問題点などを、課題にして話し合います。
ベテランの会員様が、ネット上のe- JuKuという翻訳塾で、添削指導を数週間しています。

この様に、日本翻訳者協会は、世界の文化交流を始めとし、産業経済発展に寄与する事を目的としています


翻訳・通訳の仕事に興味のある人なら、誰でも受ける事が出来ます。国内だけでなく、海外の翻訳関連団体との交流もありますので、スキルアップを求めている人には、最適な交流の場に参加する事が出来ます。

経験豊富な翻訳家が高品質な訳文をご提供致します。

校閲サービスも行っております。

[料金]
日本語→英語:10円/1文字

(¥1,000〜)

英語→日本語:10円/1単語

(¥1,000〜)

経歴:
論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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