ここ近年、YouTubeやほかの動画サイトなどがメジャーになり、ナレーターにはこれまでにない多くのお仕事の機会が訪れています。

今後もどんどん増加していくことでしょう。

ビデオゲーム、アプリ、オンライン教材、ポッドキャスト、はたまた音声付きのラインスタンプなどがナレーションの仕事はどんどん広がりニーズは増加の一途を辿るでしょう。

もし、これを読んでいるあなたが英語の発音に自信があるならばすぐにでもナレーターになるべきです。

とは言ってもどんなものが必要なの?初心者がとりあえず取り揃えておくべきアイテムはなに?と分からないことだらけだと思いますので、今回はこれを揃えておけば安心というすすめのナレーションの道具をまとめましたので、ぜひ道具選びの参考にしてください。

まずは、最初の仕事はクラウドソーシングなどで英語のナレーションを取ることになると思うので、宅録におすすめの機器を紹介します。

【マイク機材フルセット!!】Rode NT1A Anniversary Vocal Condenser Microphone Package

これは、ヨドバシのお姉さんに相談して、紹介していただきました。

Amazonの評価を見てもかなりの高評価のようです。

ポップガード付きショックマウント、マイクケーブル、専用ポーチがセットになっているので、何を買えばいいか分からない初心者に安心です。RODE NT1-Aは、初心者から上級者まで使えるど定番のマイクです。

これを使えば、プロが使うスタジオに入らなくても、手軽にハイクオリティの音質のナレーションが自宅でも録れます。

これだけだとダメ。

先程紹介したRode NT1A Anniversary Vocal Condenser Microphone Packageはマイク機器フルセットとなります。

別途 レコーディングする際のソフトウェアが必要となります。
また高音質で、きちんとレコーディングする際には、オーディオインターフェースを別途購入が必要です。

オーディオインターフェースはこちらがおススメです。

音楽制作ソフトウェアAbleton Liveのカスタマイズ版「Ableton Live Lite」のライセンスが付属されており、これならレコーディングソフトウェアの心配はなさそうです。

また、スタンドが同包されていないので、スタンドが必要です。一般的なスタンドで装着可能であると思われます。

こちらが安くて高評価。

機器が揃ったら、いざ録音。気をつけることは?

機器が揃っても、クリアな音質にするには、コツがひつようです。それはマイクとの距離。

マイクから離れすぎると、ノイズ音が入りやすくなります。

逆に、マイクロホンに近づきすぎれば、息がマイクのダイヤフラムに打ち付けられてポップノイズが発生してしまいます。

 

 

交通機関、商業、観光施設、DVDをはじめ、ネイティヴナレーターがクリアな音質でナレーション致します。

内容はどんなものでも構いません。
英語の勉強に、または商品PR動画の演出に、なんでもOK。

特に訛りなどない女性の声です。

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