芸能人でも最近は英語が得意な人が増えてきて、海外で活躍されている方も多いですよね!

海外で流暢な英語でインタビューを受けるシーンを見ることもあります。

そんな英語が得意な芸能人をまとめてみました。

ただし、今回は、お笑い芸人です。

小島よしお

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小島よしおさんといえば、一年間の浪人生活を経て、2000年に早稲田大学教育学部国語国文学科に入学するほどのインテリ芸人です。

インテリ芸人と同時に、体も鍛えて筋肉芸人としても活躍しています。

2016年1月29日に放送された「ネプ&イモトの世界番付 国民性検証2時間スペシャル!」で、今人気の芸人の英語力を検証するドッキリコーナーがありました。

そのコーナーの中で、「英語でギャグを見せてくれないか」と言われたことに対してすぐに対応し、

It doesn’t matter(そんなの関係ねえ!)

Hi Oppappi(はい、オッパッピー!)

英語で自分のギャグをパフォーマンスしました。

実はアメリカ人の友人、Eugene(ユージーン)さんと同居をしていることから英語を話すことができるそうです。

 

おぎやはぎ 矢作兼

彼が英語を話すイメージがない人がほとんどだと思いますが、彼は芸能界に入る前に海外駐在員として海外で働いていた経験があります。

なんでも、入社面接で「英語が話せますか?」という質問に、実際のところ全く喋れなかったにもかかわらず「僕に英語をとったら何が残るんですか」と答えたそうです。入社後に、「英語が喋れるっていうのあれ、うそですよ。」といっても怒られなかったのは、彼の処世術がずば抜けていたからです。

入社後に働きながら英語を学んだそうですが、働くうちに英語力がついたそうです。

 

渡辺直美

渡辺直美といえば、ビヨンセやレディ・ガガのダンスのものまねで有名ですよね。

そんな渡辺直美さんが英語を勉強するようになるきっかけは先輩芸人のオリエンタルラジオからのアドバイスでした。

オリエンタルラジオから「長所を伸ばせ」とのアドバイスを受け、ビヨンセやレディ・ガガのものまねを突き詰めるべく留学を決意したとのことでした。

英語は得意ではなかったようなのですが、独学と個人レッスン、現地の人とのコミュニケーションで語感を養っていったようです。

 

劇団ひとり

彼の父親はパイロットで、幼少期はアラスカに住んでいたそうです。

いわゆる帰国子女です。

テレビ番組で、英語で笑いを取る姿に絶賛のコメントが多数寄せられていました。

 

どうでしたか?

お笑いも頭が良くなければ、できませんから案外お笑い芸人も賢いのかもしれませんね。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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