翻訳という仕事は英語が上手くても活躍できて稼げるとは限りません。翻訳のテクニックや、集客に関する知識がないと中々難しいです。

今日は、英語の翻訳をする方が参考にする本としてオススメの本を5冊選んでご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

通訳者・翻訳者になる本2019 (プロになる完全ナビゲーションガイド)

通訳・翻訳者を目指す人やプロの方、業界関係者の方は読んでおいて損はない本です。通訳・翻訳を扱う唯一の本、「通訳・翻訳ジャーナル」の別冊です。学び方から仕事の内容、さらに仕事獲得へのノウハウまでをご紹介するガイドブックとなっています。

 

翻訳スキルハンドブック (アルクはたらく×英語)

プロがどのようなスキルと知見をもとに翻訳を行っているのかという、翻訳者に必須のスキルを、英日翻訳のプロセスに沿って具体的に示しています。実践的な78のスキルを学ぶことで、翻訳の基礎がしっかりと身に付きます。翻訳を学ぶ人や翻訳者としてデビューしたての人などにオススメの一冊です。

 

誤訳をしないための翻訳英和辞典+22のテクニック 改訂増補版

ベストセラー「誤訳をしないための翻訳英和辞典」が15年ぶりに増補語彙を追加して刊行された一冊です。

プロでも間違ってしまうという表現の数々をキーワードごとに引用文を多用しながら解説、紹介をしています。翻訳を志す人は勿論のこと、英語を学ぶすべての人に進められる一冊となっています。

 

新 翻訳力を鍛える本 (もっと稼げる産業翻訳者になる!)

翻訳の仕事の中で、一番マーケットが大きく需要が多いのが産業翻訳です。効率、スピードを上げ、ミスをなくし品質を上げ、英訳力や日本語力、対エージェント力を磨くための一冊です。翻訳者に求められる様々なスキルを強化して、総合的な翻訳力を鍛えるための方法を複数の現役翻訳家がレクチャーしてくれます。

 

翻訳事典2018-2019 (アルク地球人ムック)

カズオ・イシグロ作品の名訳で知られる翻訳家、土屋政雄さんの講演会を単独レポートした一冊です。

名訳の秘密が明らかになります。また、医薬翻訳者として実績のある森口理恵さんの参加者の満足度が高かった講演を独自取材しています。他には、プロの翻訳者になるため必要なこと、知っておくべきノウハウなどを、現役の翻訳者や業界の関係者がテーマ毎にお話してくれている一冊です。

いかがだったでしょうか?

プロの翻訳家になりたい方はぜひ参考にしてください。

 

 

経験豊富な翻訳家が高品質な訳文をご提供致します。

校閲サービスも行っております。

[料金]
日本語→英語:10円/1文字

英語→日本語:10円/1単語

経歴:
論文、広告、キャッチコピー、プレゼンなど様々な通訳の経験多数。

現在までのクライアントは大企業、小企業、ホテル、レストラン、個人など多数。
ネイティヴならではのビジネスで使う表現も、砕けた表現も対応しております。

ココナラの語学・翻訳カテゴリー1位の実績あり。

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