就職活動や転職活動でTOEICのスコアを聞かれることが多いと思います。

でも、頑張って勉強しても、最初の壁であるスコア600に届かなくて挫折してしまう人が多いです。

そこで今回はTOEICでスコア600取る勉強法をお教えします。

勉強のコツさえ掴んでしまえばそんなに難しいことではありません。

対策はパート3,4,5を重点に置く

TOEICでスコア600を取るにはパート3,4,5を重点的に勉強する必要があります。なぜかというと、これらのパートは対策がしやすく、スコアが伸びやすいからです。まず、リスニングパートのパート3,4に関しては、全体をなんとなく聞けば解ける問題なのか、一部を聞かなければわからない問題なのかを見極める必要があります。

例えば、「これはどこで行われていますか?」、「スピーカーの職業は何ですか?」などの質問は、なんとなく全体を聞いておけばわかる質問になります。しかし、「この後、彼は何をすると推測されますか?」などの問題は最後に注意しなければ行けません。

問題を先読みする場合、特定の箇所を聞かなければわからない問題にだけ注意して解くようにしましょう。

パート5の対策としては、当てはまる品詞が問われている問題、熟語を知っているか問われている問題、選択肢の品詞が同じで、全体の文の意味を理解し、意味が当てはまる選択肢を選ぶという3種類の問題があります。

大体一問あたりにかけれる時間は30秒しかないので、全体の文の意味を理解する必要のある問題を後回しにして、空欄前後と選択肢を見れば分かる問題を優先して解きましょう。

対策本はTOEIC公式問題集のみを使用する

初心者にありがちな失敗はあれこれ問題集に手を出してしまうことです。TOEICの問題にはある程度パターンがあり、それを把握するには反復練習が効果的です。あれこれ問題集に手を出すと反復練習にならず効果が薄いです。

また、公式問題集をお勧めする理由としては本番のTOEICのスピーカーと同じだからです。やはり、慣れた声の方が聞き取りやすく、リスニングパートのスコアが上がりやすいです。

是非、TOEICの勉強に参考にしてみてください。それでは今回はこの辺で。

 

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